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逆光

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新作ムービーのご案内

こないだ行なわれました"Flo-xチャリトラ北仙台編"のムービーができたよ。
Movie
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by atkdesign | 2005-09-29 23:11 | Mountain bikes

日高のために その4

本日は整備を行なった。気になっていたことをまとめて解決していきたいなと。
●キャブレター分解清掃:案の定、粒子状の砂が入っている。インシュレーター内側もざらざらしている。木古内、月山とタフなレースが続いたせいだろう。エアクリーナー外周の密閉も怪しいし,ホットスターターのケーブルからも多少入っている模様。てことは燃焼室からバルブ周りまでスラッジが溜め込んでいるだろうと推測する。日高が終わったら釜を開けてみよう。
●エアクリーナー:一見普通に汚れているが裏のフレームに汚れが付着していることから用を足してないと判断し廃棄,新品に換える。しかし今までよく走ってたもんだ。
●リアブレーキパッド:木古内、月山で終了は早過ぎる。たぶんローターが細かく曲がっているための引きずりで減りが早いと思われるが,ローターは高いので今回は我慢する。次回交換。
●アンダーガード:前から泥つまりが気になっていたので穴を追加する。ダウンチューブ沿いとFスプロケット直下の穴を拡大する。効果はどうあれ気持ちがすっきりした。
●クラッチ:滑ってはいないが、気になっていたので開けてみる。案の定、黒こげ状態のため交換する。春のSUGO前に交換したからこれも早いサイクルで交換している。確かにクラッチを多用するシーンが多かった。油圧にしてから依存気味でもある。3速が使いにくいからか。否、下手だからだ。(きっぱり)
●オイル&フィルター:黒い。ほとんどクラッチの影響によるもので、鉄粉や乳化はない。なんとフィルターは初めて交換した。見るも無惨な姿で即廃棄。金網ではなく紙製であった。

機関的に気になったところはだいたい解決できた。残すところはタイヤ交換とメーター周りか。
追記:サグ再調整を含むサス関連、できればリンク回りO/H。あーそれから・・・・
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by atkdesign | 2005-09-27 22:03 | Motorcycles

日高のために その3

9/25 雨 定義Pに集合したのは鎌ちゃんと俺、ケンジ君は風邪のため休養。
雨模様の中走り出す。カモシカ峠の表側が草刈りされていたため見通しが利き易くなっていた。しかし刈った草がそのままのため地面の詳細が見えない区間があり恐怖。ガレ場はほどよく育っており,攻略しがいのある有様で本日はところどころ清流となっている。

1本目峠で休憩していると駐車場で準備していたHusq125&KTM125の方達も上がってきた。話しによると彼らが表側を刈り払ってくれたらしい。(車にはWoods Pilotの表示)最大限の感謝を表さねばなるまい。このまま裏側を下って(TREKで刈り込んだことは認識済)鎌倉山ふもとのガレ場(そっちも彼らが刈り込んだらしい)に向うとのこと。しかも何かの練習ではなくFunRideだと仰る。久しぶりに純度の高いマイノリティに出会った感じがして嬉しかった。

我々は峠を下りふもとで折り返し2本目、休憩なしですぐ下る。腕がPump状態での下りはミスが出やすく1回転倒。先行した鎌ちゃんの姿は登りも下りも補足できず、おいてけぼり。
実は1本目の登りすぐに刈った枝にラジエーターを突き刺すように直撃。奇跡的に液漏れはないものの、要点検。本来ならば交換だろうが・・・・

今度は横川林道に入り、集中力を切らさない練習。コーナリング姿勢や路面観察力などの確認を行なう。車は4台くらい見かけた。思いのほか走り易く木古内チック。巨大な水たまりが現れたり,ちょうど良いところに石が飛び出ていたりして気が抜けない。高いギアを使用しての立ち上がり時にツキが悪くなる症状を改善したいがキャブはオーバーホールに留めてファイナル変更で対応するか悩む。休憩なしで走ったせいか冷えることもなく無事に駐車場着。

そんなに疲れてはいないが雨中走行ができて有意義だった。次週は最終マシン整備となる。受理書が届いて気分はいっそう高まる。万全な整備と体調管理で望みたい
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by atkdesign | 2005-09-25 18:35 | Motorcycles

新作ムービーのご案内

芸術の秋つーことで、夜なべして一気に作ってみました。ご笑覧ください。
この夏 S A I さんが発表した<複脚類の復活>展で捉えた映像と,私のイマジネーションを即興的に組み合わせて映像化してみました。

<複脚類の記憶を辿る旅>
複脚類達は見事な復活を遂げて現世に姿を現したが身体が鉄になって動けませんでした。
複脚類達は理力(Force)を結集して記憶を手繰り寄せることに成功しました。

果てしない記憶の闇(笹谷トンネル)を抜けてまず思い出したのはこの星の原初の姿(刈田岳)でした。彷徨いながら、鮮やかな記憶を取り戻していく。咲き乱れる花(阿武隈川)打ち寄せる波(深沼海岸)、蒼い空、揺れる木々、世界には光が溢れていました。

自由自在だったあの頃に帰るべく,複脚類達は凶暴なまでの理力(Force)を再結集しました!するとどうでしょう,記憶の映像がどんどん逆戻りしていくではありませんか。森の中(葡萄沢林道)を抜け、身体が痺れ固着しながら記憶の闇へ戻っていきました。

無念なり複脚類。野望は潰え、元通りの姿に。そして記憶は忘却の彼方へ。
複脚類の中を覗くと、それらの想いの断片が見え隠れしているらしい。
The Art of S A I World
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by atkdesign | 2005-09-23 15:48 | And more...

第5回Flo-xシティチャリトラ 

9/19曇りのち晴れ 五橋駐車場に集まったのは加藤、中根、田中、しまの5名雲行き怪しいが出発。東北大構内を抜けて博物館入り口の階段セクション、朝からハイテクすぎた。初心者の田中、しまはナイストライ連発、素養の高さを伺わせる。

美術館を横に見ながら橋を渡り福祉大に向けて住宅地の中を進む。日差しが強くなってきてタフな状況の中ヒルクライム、急坂に悲鳴にも似た声が閑静な住宅街に響く。なんと皆さん乗車したまま完登。強い日差しに晒されながら絶景ポイントを堪能する。東に仙台市街を眺めおろしその向こうには海原が、北には七つ森の山容が見える。(ヒデさんありがとう)
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あっという間に駆け下りて東北大外国人寮で薮セクション、蚊に食われながら草に隠れた地形を攻略する。三条町を抜けて横田やへ立ち寄りおもちゃや絵本を物色。かえるのプラ製おもちゃでバラ売りの交渉するが失敗。北仙台駅前を過ぎてMOSで昼食。

長崎屋裏の公園で木の根セクションと段差セクションを行なう。初心者の二人はトライごとに急成長しており、今後の活躍が期待される。それにしても蚊が多い公園で、ひっそりしている理由が分かった。秋冬は良いかも。

最終セクションは二輪工房佐藤様駐車場でスタンディングスティル、30秒以上でクリーンは今回難しかった模様、クリーンは俺一人。その後はレクチャー&試乗会となり待ったりムード。道すがらビーナッツに立ち寄り見学。10/2おじゃまします。

高等裁判所向かいのCafe Mealで表彰式、優勝:俺、加藤、中根、田中、しまと続く。今回成長著しい田中、しま両人には是非次回もがんばって欲しい。次回主催者は加藤。機会があればバイク連中を引っ張ってひぃひぃ言わしてあげたい。

追記:画像アルバムfrom N
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by atkdesign | 2005-09-20 15:40 | Mountain bikes

日高のために その2

9/18 晴れ カツヤ、鎌ちゃん、ケンジ君、俺。夏が逆戻りしたかのような強い日差しの中"MASH"に集合、1周1.8kmのコースを6周を1セットとして仮想クロステスト開始。フォームの確認、ジャンプの踏み切りタイミング等々、忘れかけていたものを必死に取り戻すべく周回を重ねる。自分で思うほど体の各部が動いていないのだろう、こりゃーモトクロススクール体験が必要かな。などといまさら思うが思うだけ。恐怖の壁は乗り越え難し中年ピヨコ隊。汗でべたべたになりながら、あーでもないこーでもない、よしやるべ!x3で午前中は過ぎた。

午後は仮想エンデューロテスト ニゴリマタアタック、その前に沢で水浴びクールダウン、うっかりまったりしそうになるが振りほどいて林道を駆け上がりアタック。新しいおかずが増えていたよ、急坂丸太越えはケンジ君のみ丁寧な下見でクリーン、核心部分でカツヤ(軽転落)、とケンジ君(軽ヒート)毎回このセクションは手ぶらで帰してはくれないね、沈黙が山を包んだよ。なんとか乗り切って協議した結果,残2周とルートの横川林道をキャンセルすることにした。

MASHに戻り仮想ファイナルクロステストと称して3周くらいおさらいする。体がほぐれたせいか少し走り易くなったような、、きっぱり気のせいだろう。多分LAPは変わらない気がする。
まったりしていると日差しは和いで涼しくなり、空はとんぼの王国となっていた。
タフな気温の中、しっかり練習できたと思う。バテることで各自の底を確認しただろう。マイナスに捉えずに、疲れずにミスを減らす方向で、確実性をしっかり身につけたい。
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by atkdesign | 2005-09-18 23:38 | Motorcycles

同化

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空が融けだしたような気がした。
携帯からの送信テスト
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by atkdesign | 2005-09-18 02:02

投稿テスト/(おとうさんのひとりごと 平成9,1,25)

e0023872_23445072.gifこのコラムは、確か1989年の5月から書き始めたので正確には違うのだけれど、毎年1月がめぐってくるたびに、もう何年になるのかなぁと考え、しみじみ身のまわりを振り返ってしまう。子どもが大きくなっていくことに、お父さんとしてどのようにかかわるかについて何か書いてくれませんかというのが、その時の編集部からのオーダーだった。子どもとのかかわり方の視点から、毎月、自分の身のまわりのさまざまなことを振り返ってみる作業は、その頃、いやいつでも常に、新米のお父さんとしての僕にとって、なかなかおもしろく、毎回楽しみながらここまで来てしまった。
 子どもたちと一緒に、彼らを取り巻く私たちの国の社会の有り様を見ていて、いつも不思議に思うのは、子どもというのは大人とまるで別の生き物であるかのような、大人のものの言い方である。あたり前だと思うのだが、ものすごく大人びて見える人であっても、ちょっと前までは、絶対に子どもだった。あの時代があったので、または、あの時代を経てきたので、今のその人がそこにいるのだという視点から、子どもにまつわるさまざまな問題をながめまわしてみれば、子どもを取り巻く問題の相当の部分の解決の目安が立つように、楽観的な僕には、見える。ちょっと前の僕たち、そしてすぐ後の僕たちが連なって、そこに一緒にいるのだということを、いつも心にとめておきたいと思う。
 さて、今年も、1月15日がすぎていった。成人の日。少し前に20歳だった僕は、あの頃何を考え、何をやり、何をしたいと思っていたのだろうか。1年に1回、大人全員が20歳のときの私を正直真剣に思い出す日として、成人の日は毎年やってくるのだということを、ここで確認しておきたい。
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by atkdesign | 2005-09-16 23:30 | And more...

日高に向けて その1

この連載(?)は10月に開催されるHTDEに向けての奮闘を綴った極私的なドキュメンタリーである。笑ってはいけない。あと開拓DiaryをBookmarkに追加するよ。

9/11 曇り(wet)本日はSUGO敷地内でEDコースの実況見分と脚慣らしを行なう。メンバーはDr510、カツヤ、鎌ちゃん、梅田さん、俺。ブーツやプロテクターから月山と思わしき砂埃が舞う。ジャルダン沢の杉林では急坂で固まるわ溝で両足が離れるわでダメダメ、しかもすぐ疲れる。ヤチから沢を上がるが腕がぱんぱん、土手のアプローチでついた脚が石で滑って転びそうになる。いやきっと久しぶりだから・・・なかなか現実が受け入れられないまま午前中は終了。雨はもってくれそうなんでしばし昼寝する。

午後は気を引き締めてまずテニスコート側を抜けてみる。最後の下りがちと怖い。どうも接地感が取り戻せない気がする。再度ジャルダン沢、午前中と変わらないダメっぷり。とにかくバランスがとれずに脚がばたばた。何年乗ってこのザマか!自分に毒づきながらプッシュする。

テストコースでは溝に合わせられず、ペースが上がらない。独自のラインをクリエイトもできずに前走者の轍を踏み続ける有様,「よくこんなんで他人様と競争するよな」などと自己嫌悪。疲労度に格差が出てきたので一旦休憩、今日はよく汗をかくけど湿度が高いんだね。

見晴し台の下りルートから白タイヤ沢へ入る。Dr510氏もFSE450で苦労している模様、核心部分では土砂が流されてゴロ石度合いがアップしている。
アプローチの岩盤キャンバーでスタック!岩に倒れ込むがハンドルが引っ掛ってセーフ,ハンドルが切れてたら危険な状態になったと思う。冷や汗が出たよ。
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わずか10cmほどの助走で飛び出すようにクリア。段付きシート(画像参照)がよい仕事をしてくれた。あれがなかったら体が遅れてめくれてたかもね。ようやっと見晴し台に出て本日は終了、ヤバい、マズいが合い言葉の焦燥感が膨らむナイスな一日だったよ。

チェック項目だったリアフェンダーのサブフレームは完璧、ナンバー固定方法とサグを再考。クラッチをだいぶ揉んでしまったので状態をチェックしておきたい。
リアB/P交換、ディスクゆがみ、シリンダー動きをチェックしなければならない。
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by atkdesign | 2005-09-13 01:05 | Motorcycles

ハイな気分にさせてくれるいくつかの出来事

さっきロゥな方面をまとめ書きしましたんでハイな方もと思いましてね。

その1:バイク仲間がiPOD Shuffleを買いやがった!(2名)
ヨドバシにつきあわされましたよ。そこで店員にFMトランスミッターの件で質問するとよく分からない様子。発言が2転3転するんで「あぁ?どっちなんだよぉおう!」と軽くHeat 。ごめんな店員、でもApple Store Sendaiに貴様がもしいたら同じ憂き目に遭うことを予言しておく。「使ったことないんでわかりません」ってさ、いきなり白旗か、クビだろ。

1人目の彼は車のMDが壊れたんで〜とのこと、きっと近い将来物足りなくなること請け合い(検索性とか容量)なのと、絶対娘たちにパクられる。iTMS-JにSASがないと嘆いておられました。レコード会社の人、見てたらよろしくお願いします。

2人目の彼はその場で「あ,俺も」と衝動的に購入、心配性な彼らしくカバーも購入。んでその場はうきうきと終了したが後日、彼のPCはWIN98?だったらしくiTunesインストールできず。確かに購入時に確認されるべき事柄ではある。もはやあの店員を恨んでもアレなんで、俺が陳謝。申し訳ありません。んでわWin2000でも自分で調達してこいっこの。

どうあれ新しくAppleユーザーが約2名ほど誕生した訳で、正直嬉しく思う。それぞれのiTunesを育てたり、Storeで衝動買いしたり,今まで知らなかった音楽やジャンルに出会って豊かな音楽生活や楽しい移動を満喫して欲しい。しかしあえてひと腐れ言わしてもらおう。シャッフルごときで・・・ウソ!ようこそ,こちら側へ。
追記:けんぢ君マダー?

その2:iPOD nano発売
昨日初めて現物を確認したんだけども、いやーすごいテンション感じるねこれ。集積技術と実装技術は中の話なんだけども、わずかな重みと表面からにじみでるメッセージ性みたいなものをちと感じたよ。昔のSONY製品てこんな感じだったような気がする。でも買わないゾ!(まだ)しかし驚かされてばっかりで少し悔しい。
但し,黒筐体のクリックホイールにある白いレタリングはダサイね。ダークグレイあたりもしくはシボで十分。俺だったらシンナーで消すよわ。
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by atkdesign | 2005-09-12 18:43 | And more...