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逆光

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Various Vehicles

e0023872_20572591.jpg最近気になっている乗り物がある、一輪車である。Surlyというメーカーの2006カタログをにりんくんにもらったわけですが、これがなかなか読ませる文章でね、グッドジョブな翻訳と相まって、引き込まれます。(以下カタログより引用)
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なぜ一輪車に乗りたくなるのでしょうか?二輪車に乗る方がおそらくより簡単で速いにも関わらず一輪車に乗る・・そこには多くの理由があります。幾つかを挙げると、

1)一輪車に乗ることで学ぶ純粋な挑戦や満足感はとても嬉しいものです。一度でも独力で3メートル走れる達成感を味わうと、あなたはすぐに5メートル、10メートル、そして30メートルとその距離を伸ばしたくなり、隣近所を走り回るまでに至るでしょう。そして程なくあなたの目標はメートルからキロに単位が置き換わるはずです。そして身体が一輪車の乗り方を一旦覚えるとその技術は何故か二度と忘れることはありません。

2)一輪車は素晴らしいエクササイズになります。固有のバランス要素がつぎ込まれる為に一輪車は二輪車よりより多くの筋肉を使います。町中やお気に入りのシングルトラックで一輪車を漕ぐ事はあなたにとって最高の運動になることでしょう。

3)一輪車は携帯に優れます。最も重いモノでも8kgを超えることはないのです。何も部品をはずすことなく車に積むことが出来ますし、うまくパッキングすれば超過料金を取られることなく空の旅に持ち運べるのです。

4)概して一輪車は沢山の装備を必要としません。それゆえ同じグレードのコンポーネントで組み上げても二輪車より安く上がります。

5)一輪車はあなたが取り組む他の色んなスポーツの能力を向上させるのに役立ってくれます。一輪車の上で過ごす時間があなたのバランス感覚や整合性を改善してくれるのです。上達したコントロールの技術はバイクやスノーボード、スキー、スケートその他の運動で生かされるはずです。

あらゆる可能性を固定観念にとらわれずに無心に見つめれば、一輪車に乗ることが決してジャグラーや曲芸師、ピエロだけでなく全ての人に向けられたモノであることに気付くはずです。

一輪車乗りはあらゆる年齢層、あらゆる社会、経済、人種のバックグラウンドを持った幅広いユーザーに支持されています。殆どの一輪車乗りは近所をクルーズするための足として使われます。しかし中には地球旅行に一輪車で出掛けたり、非常にテクニカルなオフロードで転がす人や、自転車乗りでも試みないような妙技を試みる人だっています。

一輪車は舗装路、ダート、岩場、そして雪上とあらゆる場所で乗られています。自転車乗りによって開拓されたあらゆる種類の地形やトレイルは一輪車乗りをも魅了したのです。そんな意味で、Surlyの各フレームの特長であるファットタイヤの安定性と耐久性を備えたワンウィ-ラー(一輪車)をSurly が提案することは適格だと考えました。
(中略)
好奇心をそそられましたか?ぶっといタイヤを一輪でころころと転がしてやろうって気になってきましたか?何か新しい事をやってみたくなってきましたか?履いた車輪ひとつでころころと転がる様はどんな感じでしょうか?他の一輪車がたどり着けない場所に行ける一輪車が欲しくなりましたか?それならConundrumこそがあなたにぴったりの乗り物だと思います。
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どうだろう、売らんがための惹句と言うより、檄文に近いと思うのは俺だけだろうか。これに流行りの「廃モノ」を組み合わせると新たな地平が見えるかも知れぬ。
乗れ得ぬまま棺桶に入るわけには行くまいて、のぅ?ライダー諸君。
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by atkdesign | 2006-06-29 21:26 | Unicycle

うっかり感動

e0023872_151295.jpgWhere the Hell is Matt?

Google Earthで追いかけてみようか。
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by atkdesign | 2006-06-26 14:21 | Recommend

へぐったやー

e0023872_20393479.jpg小指に死相が出ておりますが、骨に異常はなさそげです。ご心配頂いた皆様,お詫びとともにお礼申し上げます。

浮き丸太とステップに足先を挟んだ訳ですが,モトクロスブーツを履いていてもこのようなダメージが(稀ですが)あるっちゅーことをお伝えしておきます。
先にある登り坂に意識が行き過ぎて、助走区間で足元の状況が・・あぁ・・迂闊!
久しぶりに乗って浮かれてるとアブなんだなと、改めて思った次第。

ま、このようなアクシデンツを通してイベント主催の皆様の意識の高さと優しさを思い知るにいたり,なるほどと思うことしきりでありました。勉強になりもうした〜
気を取り直してムービーの内容を確認しようかな,半日分しかないけども。
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by atkdesign | 2006-06-18 21:26 | Motorcycles

里見窯のご紹介

さてトレイルはお湿りのようなんでね、走行はしばらく遠慮しといて、久しぶりに陶芸でもやっか!ということで、e0023872_18423255.jpg昔っからのお友達のサトミガマを紹介しますよ。言うまでもないが、ガマといってもガマガエルではない。先生の里見さん(かーか)の性格はコミカルだが作品はテクニカル&グラフィカル。まさに陶芸界のエレクトリカルパレード(ただ単にカルを連発したかった)
かーかの教え方は独特で楽しい、リラックスして臨まれたい、かなり自由。それがね、たいへんよろしいと思われます。
土をこねたり形状を作るのに集中するのはリラクゼーション効果があるらしいね、このようなStaticな趣味を持つのもよろしいんではないかと。(要予約TEL)Web site: Satomi Kiln まずは体験コースかな。

なんと、教室の様子が動画でご覧になれます>>Sendai-tv.com
これがねーナビゲーションとか問題ありましてね、ぐだぐだ解説します。
動作条件:Windows+IE,WMP9.0以降でないと見られぬ模様です

1.画面中段中央にあるでかいロゴをクリック(背景が緑)
2.別画面が開き、右メニュー(チャンネル)の2段目"Beauty"をクリック
3.左上段More Beautyサトチカ体験レポート陶芸編(里見窯)をクリック
おもむろに始まりますんで、予習のつもりでご覧になればよろしいかと。

おまけ:よくさがすとラブミー牧場のCMが!
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by atkdesign | 2006-06-10 19:48 | Recommend

Various Presentation

e0023872_10414323.jpg

Matrixぽいね>>>Link
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by atkdesign | 2006-06-07 10:49