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逆光

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Various Landscapes 1

海にいけば良かったと後悔しつつ、トレールバイクで出場できる数少ない地元のトライベントてことで深山トライアル夏編に初参加。
エントリーは70名ほどでトレールは25台くらいか、ちと少ないようですが、これが結果的に良い方向へ作用した模様。(後述)



さすがの手慣れた運営で、渋滞が予想される1〜3secはオブザーバーがおり、その後は相互採点。加えて常にスタッフがルートを巡回しており混雑してくると採点してくれたりして目が行き届いているのが分かって安心。
気温30℃と暑くて沢底では風もなく、俺はもう少しでアレしそうになりました。

我がパーティはトレーク長男ユキヤ、ばったりさん、俺の「チーム納涼」てことで、テンションはスタートのレースクイーンで最高潮に達し、セクションでは暑さに負けてgdgdでしたよ。でも、完走できたことが今回は嬉しく思ってます。
そういえばユキヤ優勝おめでとう!お世話したかいがありましたねぇ、ばったりさん。つーか今回も恵まれたメンバーでホント楽しく過ごさせてもらいました。

くぬぎエンジョイクラスと名前は優しいが厳しい設定だったりして不整合を感じつつ、アタッククラスのラインには当然ながらトライする気にもなれませんでした。
通過できねかったセクションは2つ、曲がりきれずに無意識にちょいバックかまして5点連発でね、途中から集中力を切らしてしまったのは今後も課題かなと。

持ち時間ギリギリで全セクションを回って来れたけども、そんなにゆっくりしてたっけ?移動はほとんど問題なかったし、暑くて休憩が多い&長かったのか、はたまたセクション大杉なのか判然としませんが、残り3secは結構焦ったなぁ。
無料カレーライスをおかわりした罰だったんじゃろか。

こないだから履いているトラタイヤはかなり良い仕事をしてくれました。EDタイヤだったらグリップを失いそうなガレ場や根っこ上で楽させてもらいましたよ。
特に白タイヤ沢の核心部では空転などほとんどせず、がっちり路面を捉えてグリップしまくります。もちろんアホみたいに開けっ放しではダメですが。

今回感じたのはトレールクラスのストーリーについて
主催者はトレールクラスに今後何を期待しているかによりますが、少なくとも競技初心者を連れてくるには難しすぎる印象、底辺を広げたいならばセクションの吟味もさることながらルールの柔軟な運用、効果的なプロモーションを考えてはどうか。ワンメイクsecはもっとやりようがある気がしてなりませんし、スクールに習ってバイクレンタルやアンケートでのフィードバックなんかも良いと思います。

結論:21セクション+昼飯おかわり自由+かき氷食べ放題+命の休憩所で水浴び=¥6.000≒かな〜りお得!(抽選も豪華でしたよ!当たりませんでしたが)

レースクイーンと記念撮影=プライスレス
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by atkdesign | 2006-08-07 17:32 | Suggestion
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